免疫強化に、フコイダン

海藻類の表面についているぬめり成分が、フコイダンです。もずくや昆布などの表面についていて、がん患者の免疫力を高めるためや、がん細胞を攻撃する目的で使われることがあります。
医薬品ではないので、がんに効くとは完全には言えないのですが、精神的な支えとして使えるという意見は多いようです。
例えばステージが進んで全身に転移が始まると、外科手術では取りきれなくなるので放射線治療や抗がん剤治療が必要になります。場合によっては手を出せなくなってしまい、医師から見放されてしまうこともあります。
そういうレベルに至った人は、西洋医学だけに頼らないホリスティックな治療を求めます。その時の選択肢の一つとして出てくるのがフコイダンです。
サプリメントとしても販売されていますが、がんの代替療法に使う場合には多めに使っているケースが多いです。普通の量を使うのではなく、かなり多くの量を摂取しないとがん細胞に対しての効力が期待できないと考えられているからです。
実際、医師から余命2ヶ月の宣告を受けて放射線治療以外はできないと言われた人が、フコイダンを使って3ヶ月後まで生存し、それから腫瘍が消滅して再発無しで暮らしているという体験談もあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です